持ち物カテゴリの記事一覧

来年の手帳が欲しくなる季節

家の近所のミスタードーナッツの景品が、来年の手帳になったりで、ぼちぼち来年の手帳を気にしないといけなくなってきました。

調度、今日のNIKKEI BUSINESSでも、『手帳は自分を助けてくれる
糸井重里さん手帳を語る』という記事があって、面白くて役立ちそうなので、抜粋してご紹介しますね。

僕にとって手帳は、誰も助けてくれない時に自分を助けてくれる存在です。そういう時ってどんな人にでもあると思うんです。特に僕は部下を持つようになってから、答えの出ない問題を考えて、ものすごく悩むということが増えました。

例えば、「うちの会社はこの先、どうなっていくべきなんだろう」なんて僕以外の人に聞いたってしょうがないでしょう。そこには確たる答えなんてないんです。「あっ、分かりかけた」と思いついたことがあれば手帳に書きます。このメモが、後々、自分が一人で考え込んでしまった時に、すごく助けになるんです。もうどうしたらいいか分からなくなって前の方のページを見返すと、前にも同じようなことで悩んだ時があって、今より一歩先まで考えを進められていたことに気づいたりします。

自分のことになると答えを出せないのに、他人のことだと分かるという問題もたくさんあります。「A社のこの商品のここがダメじゃん。だから僕は買わないんだよ」って思ったことも手帳に書いておく。すると、その言葉が後で自分の企画に跳ね返ってきたりします(笑)。

僕の手帳には、「わたくし」の自分と「おおやけ」の自分が、交流している状態で入っています。どっちの自分もお互いに助け合えばいいと思っていて、この考え方が、トータルの自分をフルに生かすためにすごく役に立ちます。

さっすが、糸井さんって感じですね〜。

私も気づいたことなんかも書き込むのですが、これが電車待ちしてるちょっとした時間に読み返したら、「お〜!」って思うことがままあります。

あと、落として他の人に読まれてもいいように、結構いいことばっかり書いてるので、読んでたら元気になったりも。わーい(嬉しい顔)