地震感知 充電たまご

前回、地震兵器の話をしましたが、多くの人が知ることによって、今までのように、簡単に使えなくすることはできても、自然現象の地震は防ぎようがありません。

日頃からの準備、これが必要です。

阪神・大震災を経験した時、家具が動かないようにと止め具やつっぱり棒を
買ってたりしたのですが、でもこれらを施すと、見た目がよろしくありませ〜ん。ふらふら

来客があるたび、はずしたりしてるうち、面倒くさくも手伝い、しなくなって
しまってました〜あせあせ(飛び散る汗) がく〜(落胆した顔)

またしなくては。

あと、お薦めなのは、これ!



手回しするだけで、携帯電話の充電やラジオが聞けたり、LEDライを
つけることができます。

1家に1台は、必要ですexclamation

楽天で一番安いところは、ここわーい(嬉しい顔)

送料込み、ポイントぴかぴか(新しい)10倍は、ここわーい(嬉しい顔)

天災は忘れた頃にやってくる! 爆弾

用意しておきましょうるんるん
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ビフォアーファター

朝日テレビの大改造ビフォアーアフター、本当にぴかぴか(新しい)凄かったですね〜!
所ジョージさんはもちろん、ゲスト出演してた石田衣良さん、松居一代さんや山口もえちゃん、永井大さんも興奮気味に絶賛してましたねexclamation×2
もちろん、私もですexclamation×2

元々の「パッチワークの家」も大概驚くようなものでしたね。
見てない人のためにちょっとご説明すると、築26年15坪の平屋で、屋根も壁も薄いトタン、雨雨漏りはもちろん、その後はカビが大量発生するし、柱は少なく、その柱も細い上にシロアリに食われてる始末。よくぞ、今まで地震でも潰れずにいたなぁってシロモノでした。もうやだ〜(悲しい顔)

なぜ、パッチワークかっていうと、雨漏りがするたびにトタンの上に白や青のトタン板を重ねてしのいでいたから上から見るとパッチワークみたいに見えるからあせあせ(飛び散る汗)

そんな家を今回の匠、“温もりのセラピスト”といわれる藤岡眞有美さんが、女性ならではの「至れりつくせりの忍者屋敷のような仕掛け」いたるところにほどこされてあって、感動しました。

本当にいい番組ですね〜。

知らなかったけれど、この大改造!!劇的ビフォーアフターの2枚組DVDが出てるんですね〜。

今まで録画してないものも沢山あるから、買っちゃおうっと!

大掛かりなこはとてもできないけど、ちょっとしたことならあれをひらめきヒントにして作れたりするからね。

だいたい見てるだけで、幸せになりますよね揺れるハート

いつか私もこんな家をって夢が膨らむ〜。わーい(嬉しい顔)



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「危ないリフォーム」を行わないための心得

リフォームしたばかりなのに、地震で壊れる住宅「6つの弱点」という記事が、参考になりましたとメールをいただき、気をよくして、NIKKEI BUSINESSに載っていた『「危ないリフォーム」を行わないための心得』という記事を抜粋してお届けしま〜す。わーい(嬉しい顔)

あなたの「願望」が家を骨抜きにする

「外観をきれいにしたい」「広々とした空間を手に入れたい」…。そんなあなたの素朴な願望が、リフォームでは危険を招いてしまうことがあるのです。

願望1 壁や天井をなくして広々とした空間にしたい
外観は美しくなっても、腐っている内部の木材や、柱や筋交いが足りない弱い骨組みをそのまま放置していたらどうなるだろう。冒頭で紹介した事例は、外観を新築同様にリフォームしたにもかかわらず、基礎や柱は老朽化したままだったことが被害を招いた。安心できる家にするには、外からは見えない骨組み部分の改修こそ重要なのだ。
注意 取ることのできない壁や天井がある

願望2 とにかく見た目をきれいにしたい
注意 骨組みからリフォームしないと“砂上の楼閣”に

願望3 とにかく早く工事に取りかかってほしい
注意 ちょっと待って。まずは現状の診断と補強計画から

本格的な耐震補強は、壁や天井、床をはがして骨組みを強化するので手間もコストもかかる。ただし内装のリフォームも壁や床をいじることが多いので、目的を2つにして同時に行えば効率的となる。

リフォームは、外観や機能だけでなく、骨組み部分も強化するよい機会となる。せっかくなら耐震補強も行って、長く安心して住める家へ変えていきたい。

是非、参考にして下さいねるんるん



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とっても、便利です。
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リフォームしたばかりなのに、地震で壊れる住宅「6つの弱点」

「きれい」とは関係ないのですが、新潟県中越沖地震で、数年前にリフォームしたばかりの家も全壊したという、恐ろしい記事がNIKKEI BUSINESSに載ってたので、お知らせしますね。

リフォームしたばかりの家が倒れた 地震で壊れる住宅「6つの弱点」

2007年10月25日

弱点 1 家を支える地盤が弱い

写真の被害は、建物を支える地盤が崩壊して上に載った家を足元から突き崩してしまった例だ。地盤が軟弱な地域に建つ家、造成した盛り土の上に建つ家などは同様の危険がある。いくら頑丈な家でも足元が崩れては持ちこたえようがない。水位の高い砂質土の地域では、地中から砂が噴出する液状化現象が起こる可能性もある。
対策⇒ 固化や杭で地盤を強化する。擁壁の補強も

弱点 2 脆弱な基礎の上に載っている

建物の骨組みは、鉄筋コンクリートの基礎の上に載せるのが原則だ。しかし古い木造住宅の基礎は、鉄筋の入っていないコンクリートや石を使っていることが多い。こうした基礎は地震によって崩れやすく、建物にも悪影響を及ぼす。写真の被害も、基礎が脆弱だったために建物全体が折れてしまった。
対策⇒ 鉄筋コンクリートの増し打ちなどで基礎の補強を

弱点 3 木材が劣化している

水分が多い場所に置かれた木材は、時間の経過とともに劣化する。腐朽やシロアリでボロボロになった木材には、家を支えるだけの強さは残っていない。こういった問題は外観からはなかなか分からない。写真は能登半島地震の被害例。倒壊した古い建物には、柱の足元や土台部分の木材が劣化していたものが多かった。
対策⇒ 腐朽した土台や柱を取り替える

弱点 4 強い壁が少ない

地震の力は、主に横方向から加わる。その力に対抗するには、筋交いという斜め材や構造用合板によって強化した「耐力壁」が一定量必要になる。こうした強い壁の少ない古い家は、地震時の横揺れによって崩れしまう。
対策⇒ 筋交いや構造用合板で壁の補強を

弱点5 壁配置のバランスが悪い

南側の壁面いっぱいに大きな開口を設けていたり、1階の間口全体が駐車場になっていたり…。壁の配置が偏った間取りの家は地震に弱い。地震で大きな横揺れが生じると、一部の柱や壁に強い力が集中、倒壊を引き起こしてしまう。
対策⇒ バランスを考えて耐力壁を配置する

弱点6 きちんと接合されていない

柱や土台、筋交いといった各部材の接合部が固定されていないと、建物が揺れた時に木材が抜けてしまう。接合部はプレート状の金物を用いてしっかりと緊結すること。一連の地震では「ほぞ」という凹凸や、釘だけで留めた建物の被害が目立った。
対策⇒ 接合部に金物を取り付ける

見た目だけ着飾ってきれいにするんじゃなく、やっぱり内面が大切なのは、人も家も一緒なんですね揺れるハート わーい(嬉しい顔)
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