マダニによる「日本紅斑熱」感染

「日本紅斑熱」って知ってます?

私ははじめて聞いたのですが、リケッチアという病原体を保有している体長2〜3ミリメートル前後のマダニに刺されて感染し、ひどい場合は、この夏、宮崎県では70歳代の女性が日本紅斑熱で亡くなられてたそうですから、恐いですね。がく〜(落胆した顔)

マダニに刺されると、2〜8日の潜伏期間後、40度近い高熱や全身の発疹などの症状が出て、早期に抗菌薬などで適切な治療をすれば治るけれど、治療が遅れると重症化するそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

マダニは刺して血を吸うと体が大きくなり肉眼ではっきりと見え、なかなか離れず、つぶすと病原体を体内に押し込む恐れがあるから、ピンセットなどで取り除きましょうとのこと。

発生時期は7〜9月をピークに4〜11月の間で、地域やその年の天候によっても異なります。

マダニの生息するような野山や畑、草むらなどに出かけるときは、防虫スプレーを用意し、長ズボンや長袖を着用して肌を露出しない、地面に寝転んだり座ったりしない、帰宅後すぐに入浴し体についたダニを洗い落とす、2〜3日して疑わしい症状が出たらすぐ医療機関を受診し、発症前に野山などに立ち入ったことを医師に告げるようにしましょうexclamation

なお、人から人への感染はなく、住居にいるイエダニやイヌ・ネコのダニは病気を媒介しないそうです。




免疫力アップして花粉症を予防・改善しましょう♪

花粉が飛び始め、花粉症の方には嫌な時期がやってきましたね。

でも、みのもんたさんの『おもいっきりイイテレビ』で、『患者が決めたいい病院ランキング』という本の花粉症の部で、No.1に選ばれた用賀アレルギークリニックの長倉院長が登場。
花粉症発症の予防・改善策を教えて下さいました。

驚いたのが、30代ー40代が一番多んですって。
何故かって言うと、外から入ってくる異物に反応しやすいからだそうです。

今罹ってなくても、花粉症は何の前触れもなく突然やってくるので、安心してはおられませんよダッシュ(走り出すさま)

外出時は、眼鏡(できれば、ゴーグルみたいなの)、マスク(花粉症用)、そして帽子を着用。

かわいいマスクも出てきてるので、おしゃれも楽しみましょうとのことるんるん

家の中に1日約2,000万個も入ってくるそうで、洗濯物は室内干し、お布団は黒布(なければ白いシーツ)で覆って干し、掃除はモップや濡れ雑巾でふいてから、掃除機をかける。特に部屋の角を重点的に。

そして、食事は和食、特に青魚をとりましょう。
動物性の脂は外から入ってくる異物に反応しやすくなるそうですよ。

そしてそして、よく笑うこと!わーい(嬉しい顔)

笑うと免疫力がアップするっていいますもんね。

あ、それと、東京の場合12時と18時に花粉の飛散量が多く、雨の翌日は倍近く飛散するそうですから、要注意です!


ついでながら、
2006-2007年版 医師がすすめる 最高の名医 』って本をみつけました。

アマゾン評価満点なので、もしもの時のために買っちゃいました。
名医に看て貰いたいですもんね。わーい(嬉しい顔)

花粉症予防に青汁と乳酸菌?!

今、世間でもっぱらの話は、『毒ギョーザ』ですが、昨日私の大好きな大阪のがんこ寿司でノロウイルスで食中毒が発生してたってニュースの方が私はびっくりしてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
重症者がいなくて、全員快方にむかっているそうですが、このお店は本当によく行くところなので、ショック大です。

それはさておき、ちらほら花粉症用のマスクをしてる方を、見かけるようになってきました。

今年は、過去10年の平均と比べると、北日本と東日本の飛散は同程度かやや多く、北陸や西日本はほぼ同程度と予測され、全国的には、ここ数年の中で大量の飛散があった平成17年に次ぐ飛散量になると予測されてるようです。

特に、さいたま市は昨年比331%、甲府市は同320%、東京都千代田区は同218%だそうですからご注意くださいねるんるん

今からはじめても遅いかもしれませんが、トマトジュース、青汁、乳酸菌を取ると花粉症予防になるそうですexclamation

昨年くらいから、目がゴロゴロするようになった私は、朝食のヨーグルトに粉末青汁を混ぜて、せっせと食べてます。

でも、これだけだとあんまりおいしくないので、りんごをすりおろして、はちみつとレモン果汁をちょこっと入れてます。
こうすると、なかなか美味ですので、お試しアレ〜。

また、きな粉やゴマも入れてみるのもいいです。(色々試してます。わーい(嬉しい顔)

それと、飲んでいながら忘れてましたが、ケフィアが花粉症を抑制するんですよ〜るんるん

オンワード樫山が販売しだした「ギガバイオプロテクト」のコートやブルゾンだと、付着したスギ花粉などを高機能フェノール系ポリマーで包み込んで、アレルギー物質の形を変えて作用を抑制するよう加工されてるそう。

まだ花粉症じゃない人も、突然発症するので、気をつけて下さいね揺れるハート

花粉症、来年の予想

花粉症に困ってる方、私の周りにもちらほら。
一昨年くらいから、春に目がかゆかったりコロコロして花粉症に悩まされるようになってきた私ですが、秋はまだ発症してませ〜ん。
でも、突然花粉症って発症するから、ちょっと心配。
そこで、花粉症のこと調べてみました。

春の花粉症はスギやヒノキの花粉が原因。
秋の花粉症は、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの野草やイネ科の植物などの花粉が原因で、症状は、スギ花粉と同じで、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状だそうです。

でも、秋の花粉症は、だいたい11月上旬まででおわりということで、ほダッシュ(走り出すさま)

来年の春のスギ、ヒノキなどの花粉飛散量は、日本気象協会によると、東北、関東・甲信地方では例年よりは少ないけれど、今年(2007年)よりは多くなり、北陸、東海以西では今年より少ないとの予測です。
でも、シラカバが花粉症の原因となる北海道では、今夏の好天が続いた影響で、花粉量は2倍以上あせあせ(飛び散る汗)になるそうで、花粉症予防しましょうるんるん

納豆でもアレルギー?!

納豆大好きですか?

私、大阪生まれの大阪育ちのではありますが、きれい&元気に役立つモノは、たとえ苦手と思っても「お薬」と思って取ります。

現に、『あるある』で納豆を2パック食べたらいいと聞いてから、毎日2パック食べてました〜! わーい(嬉しい顔)

でも、そんな納豆くんも・・・

今日のNIKKEI BUSINESSに納豆に関する気になる記事 がく〜(落胆した顔) があったので、抜粋して載せますね。

納豆でも食物アレルギー 症状出現までに5〜14時間も

2007年9月6日 木曜日   浜野 栄夫

大豆食品のなかでもアレルギーを起こすことが少ないと思われていた納豆でも食物アレルギー症状が出ることが最近分かり、皮膚科医などの間で話題になっています。

大豆は、卵と牛乳と並んで食物3大アレルゲン(アレルギーを引き起こすもの)といわれており、味噌、しょうゆ、きな粉、大豆油などを摂取すると、発疹やかゆみ、呼吸困難などのアレルギー症状を起こす人がいます。しかし納豆や豆腐などの消化のよい大豆製品は比較的アレルギーが出にくく、特に納豆は納豆菌の働きでアレルギー症状を出にくくするという説もあります。

ところが医師向けの医学雑誌「日経メディカル」7月号によると、横浜市立大学の皮膚科が6年ほど前に初めて納豆アレルギー患者を報告して以降、他の医療機関などからも患者の報告があり、すでに10数例の納豆アレルギー患者が確認されています。なかにはアナフィラキシー症状(全身のアレルギー反応)が出て応急のケアを要したケースもあったといいます。

納豆アレルギーと他の食物アレルギーと大きく異なるのは、症状の出現時間が遅いことです。食物アレルギーでは普通、数分から1時間以内に症状が出ますが、納豆アレルギーの場合は症状が出るまでに5〜14時間もかかっていたということです。納豆アレルゲンが納豆のネバネバ物質によって腸内でゆっくりと消化されるためではないかと推測されています。

 このため症状出現前の食物摂取暦を丹念に調べないと見つけることが難しく、“隠れ納豆アレルギー”の人は実際にはもっと多いのではないかと考えられています。

もし、原因がわからずアレルギーが出た時、ひょっとしたら納豆くんかも。