小学生の頃、1日2回プールに通うほど泳ぐのが大好きだった私、ムシムシ暑い日には、プールに行きたくなります。
でも、今日のNIKKEI BUSINESSに、またびっくりするようなことが載ってたので、ご紹介します。
目の感染を防ぎ、消毒に使われているプール内の塩素を洗い流す目的で、これまではプール後、水道水による洗眼が奨励されてきましたが、慶応義塾大学眼科学教室などの研究では、水道水に含まれる塩素が角膜を覆っている涙液を洗い流してしまい、かえって細菌やウイルスに感染しやすく、結膜炎などの感染症を起こす危険が高まることを明らかにしています。
プールは水道水よりも塩素濃度が濃く、目が充血するのもそのためですが、プール後にさらに塩素の入った水道で洗眼するのは意味がありません。
またこれからプール熱(咽頭結膜熱;アデノウイルスによる感染症)が増加する季節ですが、感染予防のためにも目を保護するにはゴーグルを必ず着用しましょう。プール熱はゴーグルやタオルの貸し借りでうつるケースも多く、こうしたことも禁物です。
ね、びっくりでしょ
よかれと思ってたことが・・・
