プール後の洗眼は不要?!

プールの季節になりましたね〜。

小学生の頃、1日2回プールに通うほど泳ぐのが大好きだった私、ムシムシ暑い日には、プールに行きたくなります。

でも、今日のNIKKEI BUSINESSに、またびっくりするようなことが載ってたので、ご紹介します。

目の感染を防ぎ、消毒に使われているプール内の塩素を洗い流す目的で、これまではプール後、水道水による洗眼が奨励されてきましたが、慶応義塾大学眼科学教室などの研究では、水道水に含まれる塩素が角膜を覆っている涙液を洗い流してしまい、かえって細菌やウイルスに感染しやすく、結膜炎などの感染症を起こす危険が高まることを明らかにしています。がく〜(落胆した顔)

プールは水道水よりも塩素濃度が濃く、目が充血するのもそのためですが、プール後にさらに塩素の入った水道で洗眼するのは意味がありません。ふらふら

またこれからプール熱(咽頭結膜熱;アデノウイルスによる感染症)が増加する季節ですが、感染予防のためにも目を保護するにはゴーグルを必ず着用しましょう。プール熱はゴーグルやタオルの貸し借りでうつるケースも多く、こうしたことも禁物です。 がく〜(落胆した顔)

ね、びっくりでしょexclamation&question

よかれと思ってたことが・・・ちっ(怒った顔)

そのお酒の飲み方、太ります!

お酒は百薬の長ともいい、私も大好き。

こんなに急に暑くなると、ビールがおいしくなってきますね〜。わーい(嬉しい顔)

と言っても、弱くって、すっごく安上がりにできています。

あなたは、お酒に強いですか?

さて、突然ですが、問題です。わーい(嬉しい顔)

お酒を毎日少量飲むのと、週1回だけ沢山飲むのとでは、どちらの方が脂肪が沢山つくと思います?

ちょっと、考えてみて下さ〜い。

アメリカで2,000人以上の人を調べた結果、

答えは、週に1回だけ沢山飲む(3〜4杯以上)人ほど、おなかに脂肪がついたそうです。ふらふら

毎日飲んでいるけれど、1回に飲む量が1杯未満の人は、脂肪のつき方は少なかったんですって。

つまり、1度に使い切れないほどのエネルギーを摂れば、頻度に関係なく、脂肪はつきやすいってこと。

もちろん、毎日沢山飲むなんてことは、もっての他です!

「メタボ、メタボ」と近頃世間はうるさいですが、ゴールデンウイークぐらいは、なんて思ってはいけませんよ〜!パンチ

1杯までにして下さいねるんるん

でも、1杯って、何mlのことなんだろう???

体温が低いと本当にダメ?!

杉本彩さんも、36.5度の体温維持に励んでおられたり、私も持っている「体を温めて病気にならない生き方」という本を書かれた石原結実先生とか、近頃低体温だとダメみたいな意見が多いですが、果たしてそうなんでしょうか?

実は私も低体温なので、さっきの本などを読んでは、せっせと体温アップを試みてるんです。わーい(嬉しい顔)

でも、今日すっごくおもしろい記事を見つけたので、読んでみて。


米国立加齢研究所グループの研究によりますと、低カロリー食によって寿命が延びたサルには、「体温が低い、血中のインスリン濃度が低い、DHEASと呼ばれる血中ステロイドの低下が遅い」との3つの特徴が見られたそうです。
つまり、ラットに引き続き、哺乳類であるサルでも低体温の方が、寿命が長いというデータが出されているのです。
また、この米国立加齢研究所のグループは、健康な人間でこの3つの特徴を持った者の寿命も調べています。
そうしましたら、やはり人間でも、この3つの特徴を持つ方々は他の者たちよりも寿命が長いというデータが取れたそうです。
http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/Cyoujyu0802Asahi.shtml

つまり、低体温で、血中インスリン濃度が低く、血中ステロイドの低下が遅い人間は、老化が遅いのです。
低体温という要素が入っているのに、寿命は延びていますね。

さて、高体温と低体温、どちらが健康で長生きなのでしょうか?
まず、整理して考えます。

高体温派の意見は、
「高体温=免疫力が強い=病気にかかりづらい=長生き」
という図式です。

一方の低体温派の意見は、
「低体温=活性酸素の発生が少ない=細胞が傷付けられづらい=長生き」
という図式です。

どちらが、正しいのでしょうか?
ところで、「免疫力が強い」ということは、「活性酸素の発生量も多い」ということなのです。
免疫細胞が異物を溶かす際に使用するのが活性酸素だからです。


う〜ん、低体温も悪くないのかも?!

ヒトは何とともに老いる?

突然ですが、問題です。

カナダの高名な内科医ウイリアム・オスラーは「ヒトは○○とともに老いる」という有名な言葉を残しています。さて、この○○に入る人間のからだの一部は何でしょうか?

 1.脳  2.心臓  3.血管  4.骨  5.筋肉


これは、今日のNIKKEI BUSINESSに載ってたものです。

さて、選びましたか?

では、答えを

正解は、3番です。

解説も載せますね。

 老化とは、血管の動脈硬化が進むことです。動脈硬化になると、脳梗塞や狭心症・心筋梗塞などになりやすくなり、骨や筋肉への栄養補給も不十分となり、老化を早めるのです。

 最近の研究では、動脈硬化は血管の一番内側にある膜(血管内皮といいます)の働きが悪くなるために起こると考えられています。

 この血管内皮の働きを活発にするのがNO(一酸化窒素)で、抗動脈硬化作用があるといわれています。また血圧を下げる作用があることも明らかにされています。

 ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動をするとNOが増え、動脈硬化や高血圧になりにくくなることも分かってきました。

 ウォーキングなどの適度な運動はNOを増やすだけでなく、最近は動脈硬化の進行を遅らせるなどの作用を持つ善玉物質「アディポネクチン」を増やすことも分かってきました。

 有酸素運動には水泳、エアロビクス運動などもありますが、それぞれ消費カロリーや短所もありますので、自分の体力に見合った運動について医師や専門家に相談して行いましょう。

当たってました?

今朝はとっても寒くて、もう歩きたくないって思ったけれど、頑張って続けようっと♪
タグ:健康 病気

医学・健康情報のウソはどれ?

あるある大辞典は終わっちゃいましたが、まだまだ医学・健康情報があふれかえってます。
果たしてそれはみんな正しいんでしょうか?
そこで、NIKKEI BUSINESSに載ってた『医学・健康情報のウソ』をおおくりしま〜す。
次の説明で、「間違いやウソ」と思う記述を一つ選んでください。

1.チョコレートの消費量が多いスイスは日本よりも胃がんが少ない

2.日本人には不足しがちなミネラルで、高血圧予防のためにもっと摂取したほうがよいとされるミネラルはカリウムである

3.緑茶にはカテキンやテアニン、カフェイン、ビタミンCなどが含まれ、抗酸化作用や抗菌作用、疲労回復などの働きがある

4.「栄養機能食品」や「サプリメント」と表示されている健康食品はすべて、国の審査を経て販売が許可されたものである

5.ビールは日本酒やワインなどの他のアルコール類に比べて、ビタミンB類が非常に多い

さて、どれがウソでしょう?




答えは、4番でした! 当たってました?

<エッヘン!情報>もお届けしますね。

健康食品のなかで、国の審査を経て製造・販売が許可されているものは「特定保健用食品」です。また医薬部外品として販売されている栄養補給のためのドリンク剤やビタミン剤なども、国の審査が必要なんですって。

ちなみに、チョコレートの消費量が日本の約6倍もあるスイスは、胃がんの死亡者数は日本の約4分の1となっており、イギリスやオーストラリアなどのチョコレート消費量の多い国も胃ガン死亡者が少ない傾向がみられるんですって!

大好きなチョコレート、安心して食べれます!わーい(嬉しい顔)

それと、お茶にはカテキンやテアニン、カフェイン、ビタミンC、同Eなどが含まれていて、カテキンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種で、抗菌作用や抗アレルギー作用などもあります。またカフェインはお茶の苦みのもとであり、心臓の機能を促進(強心作用)し、脳の働きを活性化、疲労回復などにも効果があるといわれています。

お茶もガブガブ飲むので嬉しいです。

あ、そうそう、友達に聞いたんですが、今『ヘルシア緑茶』が流行ってますが、あれは1日1本以上飲むと弊害があるそうですよ〜exclamation

過ぎたるは及ばざるが如し、気をつけましょう!


コレステロール 長生きできるのはどれ?

コレステロール値って気になりますよね〜。
ビリーズブートキャンプが爆発的に売れたり、メタボリックシンドローム状態に日本もなってますから。
でも、先日「七人のメタボ侍」ランニング中死亡…伊勢市長発案の減量企画
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000101-sph-soci )なんて痛ましい事件があったりで、ちょっと今日は生活習慣と健康に関する質問をしてみたいと思います。
と言っても、NIKKEI BUSINESSからちょっと拝借です。わーい(嬉しい顔)

次の説明で、「間違いやウソ」と思う記述を1つ選んでください。

1.1日の睡眠時間をたっぷり9時間とる人より、7時間前後眠る人の方が長生きしている

2.全国一の長寿県は、男は長野県、女は沖縄県である

3.男性の喫煙者がかかる危険性の高い病気は1位肺がん、2位虚血性心疾患、3位胃がんの順である

4.血液1デシリットル中のコレステロールが180ミリグラム未満の人は長生きし、220ミリグラムを超える人は短命である

5.一般のビジネスマンの場合、勤務中の1日平均歩行数は約5800歩で、健康維持に必要な歩行数を下回っている

正解は?




4番でした。当たってました?

エッヘン情報( わーい(嬉しい顔) )という解説も載せますね。

コレステロールは生きていく上で欠かせない栄養素で、ある調査では総死亡率が最も低かったのは1デシリットル中のコレステロール値(血清コレステロール値)が200〜280ミリグラムのグループで、180ミリグラムを切るとがんによる死亡者が増えあせあせ(飛び散る汗)、169ミリグラム以下の人たちは寿命が一番短かったあせあせ(飛び散る汗)という報告があります。

少なすぎてもダメなんですよ〜!

痩せすぎの女性、もっと太りましょうexclamation
お願いだから。わーい(嬉しい顔)

ついでに、睡眠時間に関してもみておきましょ。

日本人約11万人を対象に睡眠時間と10年間の死亡率との関係を調べた研究によると、男性では1日の平均睡眠時間が6.5〜7.4時間の人に比べて、 4.4時間以下の人の死亡率は1.62倍も高く、4.5〜5.4時間でも1.16倍高かったといいます。睡眠時間が7時間前後より長くても死亡率は高く、 8.5〜9.4時間で1.26倍、9.5時間以上では1.73倍も死亡率がアップしていました。女性もほぼ同様の傾向を示したそうです。

三年寝太郎は、短命だったのかな? 

よく歩いて、好き嫌いなく色々きちんと食べて、7〜8時間眠る!ってことですね揺れるハート