百日咳が大流行

朝の散歩でよく会っていたおばさんが、昨年の暮から見かけなくなりどうされたんだろうと心配してたら、百日咳が治らないとのこと。

もう、6月だから、100日以上経ってるんですが・・・ふらふら

でも、そのおばさんだけではないようです。。。もうやだ〜(悲しい顔)

大人の百日咳、過去最悪のペースで増加
乳児などにうつると命の危険も

百日咳患者の報告数が、過去最高数のペースで増加してい、特に40%近くが20歳以上の成人患者が占めており、新生児や乳児への感染源になる恐れがあるので心配です。

これから夏にかけてさらに流行が広がる恐れがあり、注意が必要なんですってexclamation

百日咳は、百日咳菌の感染によって起こります。通常7〜10日間の潜伏期を経てかぜ症状で始まり、次第に独特のけいれん性の咳発作が長期にわたって持続するのが特徴で、夜間に発作を起こすことが多いため不眠の原因になることも。熱はあっても微熱程度です。特に乳幼児では発作から呼吸停止となり脳症を起こしたり、肺炎などで死に至ることもあります。

大人の場合は、咳が長期にわたって続きますが、典型的な発作性の咳を示すことは少なくやがて回復します。軽症のため診断で見逃されることも多いのですが、麻しん(はしか)と同じぐらい感染力が強く、ワクチン未接種の新生児や乳児に対する感染源となるので無視できません。

最近の研究で咳が2週間以上続く人の2割近くで百日咳菌の関与が明らかになったという報告もあります。発病から2〜3週間以内は特に感染力が強いですので、咳が長引く場合は医療機関で検査を受けましょう。治療にはエリスロマイシンやクラリスロマイシンなどの抗生物質が使われます。

気をつけましょうねるんるん