割り箸 中国製食べ物だけが危険じゃない マイ箸を持とう! 

割り箸って、今や日本人は2日に1度使ってるそうなんです。
これだけでびっくりしちゃうんですが、実はもっともっと割り箸にはびっくりしちゃうことがあります。
しかも、がく〜(落胆した顔)青くなっちゃうような・・・
NIKKEI BUSINESSに載ってた割り箸についての記事を抜粋してお届けしま〜す。

口に入れるのは食べ物だけじゃない 危ない中国製「割り箸」
日本人は2日に一度使っている。「保証期限」はどうか

2007年8月24日 金曜日 北村 豊

2006年度に輸入された割り箸244億6988万膳はどこから輸入されたのか?99.1%を占める485万405カートン(=242億5202万 5000膳)が中国から輸入されている。中国以外ではベトナム(0.5%)、チリ(0.1%)、ロシア(0.1%)などからも輸入されてはいるが、微々たる数字に過ぎない。

使い捨て箸に品質保証期限はあるが、保証期限の決定は生産者に委ねられているのが実態である。従い、万一にも箸に木材本来のものでない斑点が出現したり、使用前に湿気や変形、明らかな酸味が感じられたら、汚染されている証しであり、使用すべきでない。肉眼で使い捨て箸の衛生状態を確定することは不可能であり、箸に病原菌や化学物質が付着していても判別することはできない。それが分かるのは、人体に有害物質が蓄積されて一定量に達して何らかの症状が現れた時である。

割り箸を衛生的に保つことは難しいのが現状であるという。

その問題点は以下の通りである:

[1] 漂白:薬剤を加えた水で洗浄した後に硫黄で薫蒸するが、化学薬品の残留量を一定限度内に抑えることがポイント。防カビ効果期間を延長させるべく、一部の生産者は防カビ剤として大量の農薬を使うケースがある。

[2] 乾燥:滑石粉(タルク・パウダー)を加えて水気を除去して乾燥させるが、滑石粉は胆のう結石を誘発しやすいだけでなく、滑石粉に含まれる重金属が人体の血液や神経系統を損傷する可能性がある。<使用前に洗浄すれば、表面に付着している滑石粉を減らすことが可能である由>

[3] 艶出し:一部の生産者はガンの誘発物質である「多環芳香炭化水素」の工業用パラフィンを使用している。

割り箸って、一時「環境破壊に繋がる」、「いや間伐材だからいいんだ」って論争がありましたが、衛生面でも考えないといけませんね〜。

それに、ごみ問題も!

やっぱり割り箸をやめて、マイお箸ですね揺れるハート

マイ箸を楽天で捜す ⇒ 楽天マイ箸安い順