お醤油発祥の地(角長)

お醤油、正確に言うと日本醤油の発祥の地ってどこか、あなたはご存知ですか?

答えは、和歌山県。

千葉の銚子や四国の丸亀が有名なので、まさか和歌山の湯浅が発祥の地とは
お隣の大阪に住む私は、知りませんでした。
(勉強不足で、ごめんなさい。わーい(嬉しい顔)

今日、あまりにお天気がいいから、和歌山の海を見にドライブしてたら、情緒のある
お店が出てきて、思わず停車。

入ってみたら、なんとあの『おいしんぼ』にも取り上げられてるところでしたexclamation

鎌倉時代中期、作っていた味噌の桶に溜まった汁(たまり)を醤油として作り出したのが
最初なんですって。

またこのお店、創業170年になるそうなんですが、昔ながらの作り方を守られ、
ラベルを貼る、紙を巻く、ビニールで包む、そんなことまで手作業、つまり
100%ぴかぴか(新しい)手造りだそう。がく〜(落胆した顔)

そんなお話を聞いてると、本店にも行ってしまいました。

角長.jpg

私の写真では、そのすばらしい風情が伝わらりませんね。残念あせあせ(飛び散る汗)

あたり一帯が、今お味噌を作って寝かせてる我が家の部屋と同じ、いい匂いがします。

同じ原料で、お味噌を作る過程のものですもんね、当たり前ですね。わーい(嬉しい顔)

でもね、普通お醤油っていうと、大豆5割、小麦5割なんですが、この角長のお醤油は、
大豆6割、小麦4割で造られてるんだそうですよexclamation

そして、1年から1年半にもおよぶ天然醸造を吉野杉の江戸桶で、じ〜っくりと
造られるとのことexclamation×2

私は、これ↓を買いました。


徳利がかわいいでしょ揺れるハート わーい(嬉しい顔)

そんでもって、まずは冷奴でよばれましたダッシュ(走り出すさま)

たまりしょうゆだから、からいかなって思ったけれど、やっぱりじっくり熟成されてる
からでしょうね、まろやかで、超おいしかったで〜するんるん

でも、煮炊きは、もちろんの事、マグロやブリの刺身、サバの塩焼きなど、あぶらの
のった強い風味を持った物とは、抜群の相性を誇るそうです。

楽天でも取り扱ってるので、角長の手作りおしょうゆ、是非お試しをexclamation

ひらめきあ、贈答にもいいですよねるんるん


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